きゅうりの冷製スープ|アボカドと豆乳で作る、さっぱり濃厚な味わい!
きゅうりの冷製スープ|アボカドと豆乳で作る、さっぱり濃厚な味わい!
みずみずしいきゅうりに、アボカドと豆乳のコクを合わせた冷製スープ。バジルとレモンの香りが軽やかに広がる、暑い日の朝やランチにぴったりの爽やかな一杯です。

きゅうりの冷製スープには、さらりと軽い口当たりを想像しがちですが、アボカドを加えることで、スプーンですくうとほどよくクリーミーな仕上がりにします。
作り方もすごく簡単で、材料をブレンダーでなめらかにしたら、仕上げに炭酸水を少量加えます。アボカドのコクはそのままに、重さをやわらげ、バジルとレモンの香りが爽やかに広がる軽やかな味わいになります。豆乳をベースにしているため、生クリームを使ったポタージュとは異なる、すっきりとした後味も楽しなります。
冷蔵庫でしっかり冷やしたきゅうりを使えば、火を使わず手軽に調理できます。

きゅうりの冷製スープの材料
身近な食材をブレンダーで混ぜるだけで、淡いグリーンのなめらかな冷製スープが完成。きゅうりの爽やかさを軸に、アボカドの濃厚なコクとバジル、レモンの香りを添えます。
・きゅうり:みずみずしい香りとすっきりした後味が、冷たい一杯にぴったり合います。
・アボカド:クリームなしでも、ひと口目からなめらかな口当たり。きゅうりの爽やかさに、ほどよいコクと厚みを加えます。
・豆乳:アボカドの濃厚な味わいをやさしくのばし、まろやかな口当たりに整えます。
・レモン:爽やかな酸味全体を明るく整え、アボカドの濃厚なコクも軽やかに感じられます。
・バジル:フレッシュなグリーンの香りで少量でも、仕上がりを華やかに引き立てます。
・炭酸水:仕上げに炭酸水を加えると、クリーミーでありながら、後味はすっきりします。
・オリーブオイル・はちみつ・塩:オリーブオイルで全体をまろやかに仕上げ、はちみつで酸味を調和させ、塩で味わいを整えます。

きゅうりの冷製スープをおいしく作るポイント
このスープは、よく冷やしていただくのがおすすめです。きゅうりと豆乳をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておけば、作ってすぐでもひんやり爽やかな味わいに仕上がります。

なめらかになるまで撹拌したら、味を確認します。アボカドの熟し具合によってコクや濃度が変わるため、重たく感じるときは炭酸水を加え、味がぼんやりしているときはレモンと塩を少量加えて調整します。
仕上げに、薄切りのきゅうりと小さなバジルの葉をのせ、オリーブオイルをひとたらし、見た目にも涼やかな一皿になります。

AbloomHub Food Tips
この冷製スープは、できたてでも、冷蔵庫で少し冷やしてからでもおいしくいただけます。保存するなら、空気に触れにくい密閉容器に入れて冷蔵庫へ。アボカドの色や風味は時間が経つにつれて変わりやすいため、当日から翌日を目安に食べ切るとよいでしょう。冷やして濃度が高くなったときは、食べる直前に炭酸水を少量加えて混ぜると、軽やかでなめらかな口当たりになります。

きゅうりの冷製スープ|アボカドと豆乳で作る、さっぱり濃厚な味わい!

材料
- 1個 アボカド
- 1本 きゅうり
- 4〜6枚 バジル
- 大さじ1 レモン汁
- 120ml 豆乳
- 50〜80ml 炭酸水
- 小さじ1 オリーブオイル
- 小さじ1/2 はちみつ(なくてもOK)
- 少々 塩
トッピング
- 少量 オリーブオイル
- 2枚 バジル(小さい葉)
- 数枚 きゅうり (薄切り)
作り方
- 材料を準備する。よく冷やしたきゅうりは、トッピング用に薄切りを数枚残し、残りをざく切りにします。アボカドは皮と種を取り除き、適当な大きさに切ります。
- なめらかに撹拌する。ブレンダーにアボカド、きゅうり、バジル、レモン汁、豆乳、オリーブオイル、はちみつ、塩を入れ、全体がクリーミーになるまで撹拌します。
- 炭酸水で軽やかに仕上げる。炭酸水50mlを加え、数秒だけ軽く混ぜます。濃度を見ながら、好みで残りの炭酸水を少しずつ加えます。
- 盛り付ける。器に注いできゅうりとバジルを添え、オリーブオイルを少量たらしたら完成です。







