フライパンで作るレモンタイムチキン|骨付き鶏もも肉のハーブロースト

いつもの鶏肉、ちょっとだけ雰囲気を変えたいなと思うこと、ありませんか?そんな時は、レモンタイムチキンがおすすめです。

味付けはほんとにシンプル。塩、にんにく、レモン、タイムだけ。それなのに、焼いているうちにキッチンにいい香りが広がって、待ちきれなくなります。骨付きもも肉は、しっかり焼けば外はカリッと、中はジューシー。レモンのおかげで、思ったよりあっさり食べられるので、暑い日でも意外とぺろっと食べられます。

レモンとタイムで香り付けした手羽元のローストチキン

このレシピのおすすめ理由

・レモンの爽やかさとタイムの香りが加わることで、シンプルな味付けでも少し特別な一皿に仕上がります。
・焼き上がった骨付きチキンにレモンを添えるだけで、食卓がぱっと明るく見えるのも魅力です。
・普段の夕食はもちろん、週末のブランチや家族でゆっくり食事を楽しみたい日にもぴったりです。

材料(2〜3人分)

・骨付き鶏もも肉(ドラムスティック)……8本
・レモン……1個
・にんにく……4〜5片
・フレッシュタイム……4〜5枝
・オリーブオイル……大さじ1
・塩……小さじ1
・黒こしょう……適量

レモンとタイムで香り付けした骨付き鶏もも肉のローストチキン

作り方

Step1|鶏肉に下味をつける

キッチンペーパーで骨付き鶏もも肉の水分を軽く拭き取ります。塩、黒こしょうを全体にまぶし、オリーブオイルを絡めます。にんにくとタイムも加えてなじませます。

レモンとタイムで香り付けした骨付き鶏もも肉のローストチキン

Step2|フライパンで焼き色をつける

フライパンを中火で熱し、鶏肉を皮目から焼きます。焼き色が付いたら裏返し、反対側も軽く焼きます。

レモンとタイムで香り付けした骨付き鶏もも肉のローストチキン

Step3|オーブンでローストする

オーブンシートを敷いた天板に鶏肉を並べます。にんにく、タイム、レモンを添え、190℃に予熱したオーブンで約15〜20分焼きます。鶏肉に火が通り、表面がこんがり色づいたら取り出します。

レモンとタイムで香り付けした骨付き鶏もも肉のローストチキン

Step4|盛り付ける

スキレットに鶏肉を盛り付け、ローストしたにんにくを添えて完成です。お好みでレモンを絞ってかけると、より爽やかな味わいが楽しめます。

レモンとタイムで香り付けした骨付き鶏もも肉のローストチキン

おいしく作るコツ

Abloom Hub’s Tips

►皮目は焼いている途中で何度も動かさないほうが、きれいな焼き色が付きやすくなります。

►オーブンに入れる前にレモンを一緒に焼くとやわらかな酸味になりますが、食べる直前に少し絞ると爽やかな香りも楽しめます。

►焼き上がったらすぐに切らず、数分そのまま置いておくと肉汁が落ち着いて、よりジューシーな仕上がりになります。

材料のポイント

Abloom Hub’s Notes

骨付き鶏もも肉:骨付きのまま焼くことで、表面は香ばしく、中はジューシーに仕上がります。

レモン:焼くことで酸味がやわらぎ、鶏肉のうま味を引き立てます。仕上げにひと絞りすれば、味がぐっと引き締まります。

タイム:レモンとの相性が抜群で、焼いているうちにやさしいハーブの香りが広がります。

にんにく:鶏肉のコクを引き立てるとともに、全体の味に深みを加えます。

レモンとタイムで香り付けした骨付き鶏もも肉のローストチキン

保存方法

・食べきれなかった場合は、粗熱が取れてから保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に保存しています。
・温め直す時は電子レンジでも大丈夫ですが、フライパンやオーブントースターで軽く焼き直すと、皮の香ばしさが戻りやすくなります。
・レモンは時間が経つと苦味が出ることがあるので、保存する場合は別にしておくのがおすすめです。食べる時に新しくレモンを添えると、爽やかな香りも楽しめます。

よくある質問(FAQ)

一番厚みのある部分に竹串を刺し、透明な肉汁が出ていれば火が通っています。

乾燥タイムでも作れます。香りが凝縮されているので、少量から加えて様子を見るとバランスよく仕上がります。

焼く前に一緒にローストすると酸味がやわらかくなります。さらに食べる直前に少し絞ると、爽やかな香りも楽しめます。

フライパンだけでも作れます。オーブンで仕上げると皮が香ばしく焼き上がりやすく、余分な脂も落ちるので少し食べやすいです。フライパンだけの場合は、お肉のしっとり感が残りやすく、より家庭的な味わいになります。


レモンとタイムで香り付けした手羽元のローストチキン

こんな日におすすめ

・少し時間に余裕のある週末や、家族や友人と食卓を囲みたい日にぴったりです。
・サラダやパンと合わせれば、それだけでちょっと特別なごちそうごはんに。
・頑張りすぎずに、ゆっくりとワインを楽しみたい夜にもよく合います。


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【NOTE】
このレシピは、食卓を楽しむためのひとつのアイデアです。その日の気分や季節に合わせて、自由にアレンジしながら楽しんでいただけたら嬉しいです。