いちごと生ハムのサラダ|ブッラータを添えた華やか前菜
いちごと生ハムのサラダ|ブッラータを添えた華やか前菜
甘酸っぱいいちごと生ハムの塩気に、とろけるブッラータの濃厚なコクをプラス。甘みと塩気の絶妙なバランスを、ミントの爽やかな香りが軽やかにまとめる、華やかなひと皿です。

テーブルを少し華やかに見せたい日は、盛り付けで仕上がる気軽な前菜がおすすめです。いちごを切って、生ハムとブッラータを重ねるだけ。火を使わず、忙しいときでも短時間で作れます。
休日のランチやワインを開ける日の一品としてはもちろん、おもてなしの始まりにも。赤、白、グリーンのコントラストが自然に生まれ、大きめのプレートにラフに盛り付けるだけで、食卓がぱっと明るくなります。

いちごと生ハムのサラダに使う材料
少ない材料だからこそ、甘み、塩気、クリーミーな風味、爽やかな香りの重なりが味の決め手に。いちごは赤く熟したものを使えば、生ハムとの甘じょっぱいバランスがきれいに整います。
いちご:みずみずしいいちごの甘酸っぱさが、生ハムの塩気をやさしく和らげ、フレッシュな味わいをもたらします。
生ハム:いちごの甘さに、生ハムの塩気とコクをプラス。薄切りの生ハムをふわっと折りたたんで盛りつければ、味わいも見た目も引き締まった華やかな一皿になります。
ブッラータ:外はやさしくやわらかく、中はとろりとクリーミー。いちごの甘さと生ハムの塩味をつなぎ、ほどよいコクを加えてくれます。
ベビーリーフ:やさしい食感のグリーンが、いちごやブッラータのなめらかな口当たりを邪魔せず、サラダを軽やかに整えます。
ミント:いちごのフルーティーな香りと相性がよく、ブッラータの濃厚さにも爽やかさを添えてくれます。
ドレッシング:オリーブオイルを中心に、酸味とほのかな甘みをプラスして軽やかに仕上げます。具材それぞれの味わいを生かすため、ドレッシングはあえて控えめに。

いちごと生ハムのサラダの仕上げのポイント
いちごは大きめにカットする
小さく刻まず、半分〜4等分を目安に切ります。みずみずしい果肉が残り、いちごならではの存在感をしっかり味わえます。

生ハムは折り重ねて添える
平らに広げるのではなく、軽く折りながらいちごの間に盛り付けます。立体感と陰影が加わり、見た目にも華やかな一皿になります。
ブッラータは最後に盛り付ける
ブッラータは最初から崩さず、丸ごと中央に置きます。食べる直前に切り開けば、濃厚でなめらかなチーズが広がり、具材に自然に絡みます。

AbloomHub Food Tips
このサラダは、食べる直前に仕上げることで、いちばん美しい状態を楽しめます。ドレッシングを早くから合わせると、いちごの果汁でベビーリーフがしんなりしやすいため、具材を盛り付けておき、最後にそっと回しかけるのがおすすめです。事前に準備するなら、いちご、生ハム、葉野菜はそれぞれ冷やし、ブッラータとドレッシングは食卓へ出す直前に用意します。ブッラータはフレッシュモッツァレラに替えてもよく合います。フェタチーズを加えれば、ひと味違うサラダに仕上がります。

いちごと生ハムのサラダ|ブッラータを添えた華やか前菜

材料
- 8〜10粒 いちご
- 50g 生ハム
- 1個 ブッラータチーズ
- 適量 ミント
ドレッシング
- 大さじ2 オリーブオイル
- 大さじ1 白ワインビネガー
- 少々 黒コショウ
- 小さじ1/4 塩
作り方
- ドレッシングを作る。ボウルにオリーブオイル、白ワインビネガー、塩、黒胡椒を入れ、よく混ぜ合わせる。
- いちごを切る。いちごはヘタを取り、縦に4〜6等分する。
- いちごをマリネする。切ったいちごにドレッシングの半量をかけ、5〜10分ほど置いて味をなじませる。
- 盛り付ける。皿にいちごを広げ、中央にブッラータチーズをのせる。周囲に生ハムをふんわりと添える。
- 仕上げる。残りのドレッシングを回しかけ、ミントを散らす。仕上げにブラックペッパーを少々振れば完成。







