パイナップル香るアボカドとほうれん草の濃厚グリーンスムージー
パイナップル香るアボカドとほうれん草の濃厚グリーンスムージー
冷凍パイナップルをたっぷり使った、アボカドとほうれん草の濃厚グリーンスムージー。アボカドのまろやかさにパイナップルとライムの爽やかさをプラスした、朝から飲みやすい味わいです。

グリーンスムージーには、青菜の風味が強そうなイメージがありますよね。私も作るまではそう感じていましたが、飲んでみると印象は一変。最初に広がるのは、冷凍パイナップルのジューシーで甘い味わいです。ほうれん草の存在はほとんど気にならず、見た目から想像するよりもずっと飲みやすく仕上がりました。

アボカドとミルクを一緒に撹拌することで、とろりとしたなめらかな口あたりも楽しめます。パイナップルの甘酸っぱさにライムの爽やかさが重なり、濃厚ながら後味はすっきり。ひんやり冷たい一杯は、朝の目覚めにもぴったりで、思わずおかわりしたくなるおいしさです。

アボカドとほうれん草のグリーンスムージーの材料
・ほうれん草:鮮やかなグリーンを生み出す、β-カロテンや葉酸、ビタミンCなどを含んだベース。
・アボカド:不飽和脂肪酸と食物繊維を含み、料理にとろみと深いコクを与えてくれる材料です。
・アーモンドミルク:またはお好みのミルク。牛乳ならたんぱく質やカルシウムも補えます。植物性ミルクを使う場合は、無糖タイプがおすすめです。
・冷凍パイナップル:すっきりひんやりした飲み心地に、トロピカルな甘酸っぱさを添えました。ビタミンCを含み、フルーティーな甘さと爽やかさを一度に味わえます。
・ライム:ビタミンCも含まれており、パイナップルのフルーティーな風味ともよく合います。
・チアシード:食物繊維やα-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)を含むので、いつものスムージーに手軽にプラスできます。

グリーンスムージーをおいしく作るポイントは?
冷凍パイナップルは、凍ったまま使う
そのまま撹拌すれば、氷を入れなくても冷たく濃厚な仕上がりに。甘酸っぱいパイナップルの風味が際立ち、ほうれん草の青っぽさも感じにくくなります。

アボカドは熟したものを選ぶ
ほどよく熟したものを使えば、ミルクと一体になり、とろっとしたクリーミーな口あたりを楽しめます。
ミルクは少しずつ加える
ミルクは少なめに入れてから撹拌し、好みの濃さになるまで調整するのがおすすめです。アボカドの濃厚さを保ちながら、なめらかで飲みやすいとろみに仕上がります。

AbloomHub Food Tips
このグリーンスムージーは、作りたてのフレッシュな味わいを楽しむのがおすすめです。アボカドを使っているため、時間がたつと少しずつ色や風味が変化します。できれば、飲む分だけ作るようにしましょう。
パイナップルがしっかり甘い日は、はちみつを加えなくても十分おいしく仕上がります。反対に、酸味が強いときは、はちみつをほんの少し加えてみましょう。毎回同じ量を入れるのではなく、その日のパイナップルをひと口食べてから甘さを調整すると、味のバランスが整いやすくなります。

パイナップル香るアボカドとほうれん草の濃厚グリーンスムージー
材料
- 237ml アーモンドミルク
- 165g 冷凍パイナップル
- 1/2個 アボカド
- 17g ほうれん草
- 1個分 ライム果汁
- 大さじ1/2 はちみつ
- 少量 チアシード(トッピング用)
作り方
- 材料をミキサーに入れる。アーモンドミルク、ほうれん草、冷凍パイナップル、アボカド、ライム果汁、はちみつをミキサーに入れます。
- なめらかになるまで撹拌する。全体が均一になり、とろっとクリーミーになるまで、しっかり撹拌します。途中で一度止め、側面についた材料を落としてから、再び撹拌します。
- グラスに注いで仕上げる。グラスに注ぎ、お好みでチアシードを散らします。作りたての冷たいうちにいただきます。







