グリーンスムージーのレシピ!ほうれん草とパイナップルの南国風
グリーンスムージーのレシピ!ほうれん草とパイナップルの南国風
このグリーンスムージーは、ほうれん草、パイナップル、バナナをブレンドした南国風ドリンクです。冷凍フルーツを使うことで、ひんやり濃厚でクリーミーな口当たりに仕上がります。チアシードと生姜も加えているため、朝食にも取り入れやすい一杯です。

グリーンスムージーと聞くと、野菜特有の青っぽい風味を思い浮かべるかもしれません。でも、これは予想以上にフルーティーです。パイナップルの甘酸っぱさにバナナのやさしい甘みが加わり、ほうれん草の青臭さはほとんど気になりません。
仕上げに感じる生姜の風味も、いいアクセントになっています。甘くなめらかな口当たりに、少しだけピリッとした刺激が加わることで、後味はすっきり。満足感がありながら重たくないので、朝の栄養補給にも向いています。

グリーンスムージーの材料
たった5つの材料で作れる、シンプルなグリーンスムージーです。
・ほうれん草:味わいが比較的やさしく、フルーツと合わせやすい葉野菜。β-カロテンや葉酸、ビタミンCなどの栄養素を含み、美しい緑色も楽しめます。
・冷凍パイナップル:フレッシュな甘酸っぱさが加わり、ほうれん草が苦手な人でも食べやすくなります。
・アーモンドミルク:またはお好みのミルク。全体をなめらかにまとめ、クリーミーな口当たりに仕上げます。
・冷凍バナナ:自然な甘さと、とろっと濃厚なクリーミーさが楽しめます。
・チアシード:食物繊維やα-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)を含み、スムージーに栄養をさりげなく加えられます。
・生姜:フルーツの甘みを際立たせるアクセント。少量加えるだけで、パイナップルのトロピカルな風味に、爽やかな辛みが広がります。

グリーンスムージーをおいしく作るポイントは?
バナナとパイナップルは冷凍で
冷凍したフルーツを使うことで、ひんやり濃厚な味わいに。氷を入れなくても十分冷たく仕上がり、フルーツ本来のおいしさをしっかり感じられます。
バナナは、しっかり熟したものがおすすめです
少し黒い斑点が出てきたバナナは、甘みが増しています。パイナップルの甘酸っぱさともよく合うため、砂糖やはちみつを加えなくても十分おいしく仕上がります。

ミルクは最初にブレンダーへ
最初にミルクを入れておくと、冷凍フルーツやほうれん草が回りやすくなります。そのあとにほうれん草、生姜、チアシード、最後に冷凍フルーツを入れればOKです。

グリーンの粒がなくなるまで、なめらかに
ほうれん草が口に残らないよう十分にブレンドし、鮮やかなグリーンでなめらかになったら完成です。

AbloomHub Food Tips
このグリーンスムージーはチアシード入り。時間が経つと水分を吸って、少しずつとろみが増します。朝に作ったら、冷たいうちに楽しむのがおすすめです。軽く飲みたいときはミルクを少し加え、スプーンですくえるほど濃厚にしたいときは、ミルクを控えめに。パイナップルとバナナの甘みがあるので、まずは甘味料なしで味わってみてください。

グリーンスムージーのレシピ!ほうれん草とパイナップルの南国風

材料
- 60g ほうれん草
- 180g 冷凍パイナップル
- 120g 冷凍バナナ
- 160ml ミルク
- 6g チアシード
- 5g 生姜
作り方
- 材料をブレンダーに入れる。ブレンダーにミルク、ほうれん草、チアシード、生姜、冷凍バナナ、冷凍パイナップルの順で加えます。
- なめらかになるまで混ぜる。高速で1〜2分、ほうれん草の粒が見えなくなり、全体がなめらかになるまでブレンドします。グラスに注ぎ、冷たいうちにいただきます。※濃すぎてブレンダーが回りにくい場合は、ミルクを少量ずつ加え、お好みの濃さに調整してください。







