パセリ大量消費に!爽やかパセリソースパスタ|ブッラータ添え
パセリ大量消費に!爽やかパセリソースパスタ|ブッラータ添え
たっぷりのパセリを、にんにくとオリーブオイルで爽やかなソースに仕立て、パスタに絡めたひと皿です。甘酸っぱいミニトマトとクリーミーなブッラータを合わせた、香り豊かで彩りも美しいパセリソースパスタ。ミキサーで手軽に作れます。

パセリを買ったものの、料理の仕上げに少し使っただけで、気づけば冷蔵庫にたっぷり残っている。そんなことはありませんか?
私もパセリを添えるだけではなかなか使い切れないため、今回は思いきって、脇役ではなく主役にしてみました。
刻んで少しずつ使うのではなく、たっぷりの葉を丸ごとソースに。いつものパセリが、まったく違う味わいに変わります。パセリが冷蔵庫に余っている日に、ぜひ作ってみてください。

パセリソースパスタに使う食材
・パセリ:このパスタの主役です。たっぷり使ってソースにすることで、爽やかな香りと鮮やかなグリーンを楽しめます。ビタミンCやβ-カロテン、ビタミンKなどの栄養素も含まれているため、飾りだけでなく、普段の料理にも取り入れたいハーブです。
ブッラータチーズはとろりとクリーミーで、爽やかなパセリソースにまろやかなコクを加えてくれます。食べる直前にのせ、パスタと少しずつ絡めながら楽しむのがおすすめです。手に入らない場合は、モッツァレラでも代用できます。
・ミニトマトの甘みとほどよい酸味が、パセリの爽やかな風味によく合います。グリーンのソースに赤が加わることで、シンプルなパスタの彩りもぐっと華やかになります。
白ワインビネガー:ほどよい酸味が加わり、全体の味がすっきりまとまります。白ワインビネガーがない場合は、レモン汁を使って爽やかに仕上げてもおいしく作れます。

パセリソースをおいしく仕上げるコツ
パセリの水気はしっかり切る。洗ったパセリに水分が多く残っていると、ソースの味がぼやけやすくなります。キッチンペーパーなどでやさしく水気を拭き取ってから使うと、パセリの香りとオリーブオイルのコクをしっかり感じられます。
太くて硬い茎は取り除く。やわらかい茎は一緒に使えますが、太くて硬い部分を取り除いておくと、口当たりのなめらかなソースに仕上がります。
ミキサーは回しすぎない。なめらかにしようと長時間撹拌すると、摩擦熱によってパセリの鮮やかな色やフレッシュな香りが損なわれやすくなります。材料がまとまり、好みのなめらかさになったら止めるのがポイントです。
パスタと合わせるときに濃度を調整する。パセリソースが少し濃く感じたら、パスタのゆで汁を少量ずつ加えて調整します。ソースがパスタになじみやすくなり、オイルだけが浮きにくい仕上がりになります。

余ったパセリソースはどう保存する?
作ったパセリソースは、清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に保存できます。表面が空気に触れると色や香りが変わりやすいため、できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。
長く保存したい場合は、1回分ずつ小分けにして冷凍すると便利です。冷凍したものは、約1か月を目安に使い切ってください。使うときは、冷蔵庫で自然解凍します。パスタだけでなく、パンや温野菜、グリルした肉や魚にかけるソースとしても使えます。

パセリ大量消費に!爽やかパセリソースパスタ|ブッラータ添え

材料
- パスタ(リングイネまたはスパゲッティ) 180g
- フレッシュパセリ 50g
- オリーブオイル 大さじ4
- デュカ 大さじ2
- 白ワインビネガー 大さじ1
- 塩 小さじ1/3
- 黒こしょう 少々
トッピング
- ミニトマト 8個
- ブッラータチーズ 1個
仕上げ
- オリーブオイル 少々
- 黒こしょう 少々
作り方
- ミキサーにパセリ、にんにく、DUKKAH、白ワインビネガー、オリーブオイル、塩、黒こしょうを入れて撹拌します。なめらかにしすぎず、少し粒感が残る程度に仕上げるのがおすすめです。
- たっぷりのお湯に塩を加え、パッケージに表示された時間を目安にパスタを茹でます。茹で汁は後で使うため、100mlほど残しておきましょう。
- ボウルにパセリソースを入れ、茹でたパスタを加えます。
- ミニトマトを半分に切り、ブッラータチーズを手でちぎって散らします。仕上げにオリーブオイルを少し回しかけ、黒こしょうをふったら完成です。
レシピメモ
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