Go Back

メキシカン風牛肉丼の作り方、ほろほろバルバコアのライスボウル

ご飯にほぐした牛肉のバルバコア、アボカド、焼きとうもろこし、トマトを盛り付けた一皿
Prep Time 10 minutes
Total Time 15 minutes
Servings 2
やわらかくほぐれるまで煮込んだ牛肉のバルバコアを、ご飯の上に豪快に盛り付けました。アボカド、焼きとうもろこし、トマト、紫キャベツを彩りよく添えた、華やかなメキシカン風牛肉丼です。 スパイスのきいた牛肉の濃厚な味わいに、ライムの爽やかさとパクチーの香りがよく合います。

材料  

  • 250g 調理済みの牛肉バルバコア
  • 300g 温かいご飯
  • 1個 アボカド
  • 約80g とうもろこし
  • 6個 ミニトマト
  • 60g 紫キャベツのピクルス
  • 適量 パクチー
  • 2本 青ねぎ
  • 1個 ライム

作り方

  • 具材を準備する。アボカドは食べやすい大きさに切り、ミニトマトは半分に切ります。青ねぎは小口切りにし、パクチーはざく切りにします。ライムはくし形に切ります。トッピングは混ぜすぎず、そのまま盛り付ける。
  • とうもろこしを焼く。とうもろこしはフライパンまたはグリルで、ところどころに焼き色がつくまで香ばしく焼きます。粗熱が取れたら、芯から実を切り落とします。
  • バルバコアを温める。調理済みの牛肉バルバコアを、煮汁があれば少量絡めながら温めます。肉が乾かないように、しっとり仕上げます。
  • ライスボウルを盛り付ける。2つのボウルに温かいご飯を半量ずつ盛り、バルバコア、アボカド、焼きとうもろこし、ミニトマト、紫キャベツのピクルスを彩りよく盛り付けます。
  • 仕上げる。パクチーと青ねぎを散らして彩りを添え、ライムを添えます。いただく直前にライムを絞ります。

レシピメモ

バルバコアは、温かい状態で盛り付けるのがおすすめです。冷たい野菜との温度差が、ライスボウルのおいしさを引き立てます。詳しいアレンジや楽しみ方は、記事本文で紹介しています。