Go Back

パプリカサラダ|ホタテとオレンジのバルサミコ仕立て

グリルした赤パプリカとホタテ、オレンジを盛り付けマリネ料理
Prep Time 5 minutes
Total Time 20 minutes
Servings 2
香ばしく焼いた赤パプリカに、ぷりっとした刺身用ホタテとオレンジを合わせた華やかなサラダ。濃厚なバルサミコにレモンの爽やかさを加え、甘みと酸味の心地よいバランスを楽しめます。

材料  

  • 6〜8個 刺身用ホタテ
  •  1個 オレンジ
  • 1本 赤パプリカ(または赤万願寺とうがらし)
  •  1/6個 紫玉ねぎ
  •  少々 タイム(またはディル・イタリアンパセリ)

ホタテの下味付け(塩レモンオイル)

  •  小さじ1 オリーブオイル
  • 小さじ1/2 レモン汁
  • 少々 塩 

バルサミコソース

  • 50ml バルサミコ酢
  • 大さじ1 はちみつ

作り方

  • オレンジの皮をむき、果肉を切り出します。
  • 刺身用ホタテの水分を、キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。ボウルにホタテを入れ、オリーブオイル、レモン汁、塩を加えて軽く和えます。5分ほど置くと味がなじみ、料理全体と絡みやすくなります。
  • バルサミコソースを作る。小さな鍋にバルサミコ酢とはちみつを入れ、弱火で煮詰めます。目安は7〜10分です。とろりとして量が半分(約25ml)になったら、火を止めます。熱いうちはまだサラサラしていますが、冷めるとちょうどよい固さになります。
  • 盛り付ける。お皿に焼いた赤パプリカとオレンジの果肉を「土台」としてラフに広げます。その上に下味をつけた生ホタテをのせ、最後に細かくみじん切りにした紫玉ねぎとタイムを散らします。仕上げに煮詰めたバルサミコソースを「線状」にかけると、一気にビストロ風の見た目になります。

レシピメモ

パプリカは焼きすぎないことがポイントです。火を入れすぎるとフレッシュな食感が失われるため、ほどよく食感を残して仕上げます。ホタテは焼く前に塩レモンオイルで下味をつけておくと、甘みがぐっと引き立ちます。レモンの爽やかな香りが全体を軽やかにまとめ、ワインにもよく合う味わいです。詳しい仕上げのコツは、記事本文で紹介しています。