いちごヨーグルト|抹茶が香る華やかな3層デザート
いちごヨーグルト|抹茶が香る華やかな3層デザート
いちごの赤、ヨーグルトの白、抹茶のグリーンが映える、見た目にも楽しい3層デザート。いちごの甘酸っぱさとヨーグルトのまろやかさ、抹茶のほろ苦さが重なり、奥行きのある味わいを楽しめます。材料を重ねるだけで作れるので、お菓子作り初心者にもおすすめです。

いちごは、そのまま食べるのはもちろん、色鮮やかなデザートに仕立てるのも楽しみ方のひとつです。いちごの甘酸っぱく爽やかな味わいに抹茶を合わせると、ほろ苦さと深みが加わり、印象的な味わいになります。ヨーグルトのまろやかな酸味が全体をつなぎ、軽やかに楽しめます。
透明なグラスに盛れば、赤・白・緑の彩りが映え、見た目にも華やかです。身近なヨーグルトを、春らしい特別なデザートに変えてくれます。

いちごヨーグルトを彩るシンプルな材料
このデザートは、いちご、ヨーグルト、抹茶の組み合わせです。素材の色合いが美しく映え、味わいにも心地よい変化が生まれます。いちごは完熟に近い香り豊かなものを選ぶと、はちみつを控えても自然な甘みがしっかり感じられます。

・ヨーグルト:いちごと抹茶の間をつなぐ、まろやかで軽やかなアクセント。プレーンヨーグルトなら、果実の甘さも抹茶の香りも楽しめます。
・いちご:軽くつぶした果実が果汁を広げ、グラスの底まで美しく彩ります。

・抹茶:グリーンのトッピングと、ほのかな苦味をプラス。いちごの甘酸っぱさとのコントラストが、このデザートならではの味わいを生み出します。
・はちみつ:いちごやヨーグルトの酸味をまろやかに整え、やさしい甘さを加えます。量は、いちごの甘さに応じて調整できます。

いちごヨーグルトをきれいな3層にするコツ
いちごは果肉を少し残して
いちごは完全につぶさず、ほどよく果肉を残します。つぶつぶとした食感が生まれ、赤い層もきれいに仕上がります。
ヨーグルトは静かに重ねる
いちごの上にヨーグルトを加えるときは、スプーンで静かに重ねるのがコツです。グラスの内側についたいちごを軽く整えてから注ぐと、白と赤の層が美しく分かれます。
抹茶の層は最後にそっと重ねて
ヨーグルトの表面をできるだけ平らにしてから抹茶を重ねると、3色の色合いがきれいに際立ちます。いちごは小さめに飾ることで、グリーンを隠しすぎず、華やかなアクセントになります。

AbloomHub Food Tips
いちごとヨーグルトは、いちごの甘酸っぱさとヨーグルトの穏やかな酸味がよく合う、定番の組み合わせです。いちごのフレッシュな香りに、ヨーグルトのまろやかでクリーミーな口当たりが重なることで、果実そのものよりもやわらかな味わいに仕上がります。今回のように抹茶を合わせても、ヨーグルトが抹茶のほろ苦さをほどよく包み込み、バランスのよい味わいを楽しめます。
朝食のヨーグルトとして味わうほか、甘さを控えめにして、午後のおやつや食後のデザートにするのもおすすめです。食べる時間を選ばないため、さまざまな場面で楽しめるのも魅力です。できたてなら、いちごのみずみずしい風味と抹茶の香りが際立ち、それぞれの味の違いもきれいに感じられます。

いちごヨーグルト|抹茶が香る華やかな3層デザート

材料
いちご層
- 150g いちご
- 小さじ2 はちみつ
- 小さじ1 レモン汁
ヨーグルトそう
- 150g ギリシャヨーグルト
- 小さじ2〜3 はちみつ
抹茶チアシード
- 大さじ3 チアシード
- 120ml 無糖アーモンドミルク
- 小さじ1.5〜2 抹茶パウダー
- 大さじ1 はちみつ
- 2〜3滴 バニラエッセンス
トッピング
- 適量 いちご
作り方
- いちごをつぶす。ボウルに小さく切ったいちご、はちみつ、レモン汁を入れ、フォークで果肉を少し残すように軽くつぶしながら混ぜます。
- 抹茶チアシードを作る。ボウルにアーモンドミルク、抹茶パウダー、はちみつ、バニラエッセンスを入れて、よく混ぜ合わせます。チアシードを加えてさらに混ぜ、5分ほど置いてからもう一度混ぜます。冷蔵庫で1〜2時間冷やし、とろみが付くまで置きます。
- ヨーグルトを準備する。ギリシャヨーグルトにはちみつを加え、なめらかになるまで混ぜます。
- グラスに重ねる。グラスにいちご、ヨーグルト、抹茶チアシードの順に重ね入れます。
- 仕上げる。お好みでいちごを飾り、冷蔵庫でしっかり冷やしてからいただきます。






