いちごと抹茶のチアシードヨーグルトパフェ|混ぜて冷やすだけの簡単レシピ
冷蔵庫を開けるたびに目に入る、赤く色づいたいちご。そのまま食べても十分おいしいけれど、今日は少しだけ違う楽しみ方をしたくなりました。グラスの中に赤、白、緑を重ねていくと、まるで小さなカフェデザートのようです。
今回ご紹介するのは、いちごと抹茶のチアシードヨーグルトパフェです。季節のいちごを使って気軽に楽しめる、彩り豊かな一杯です。

このレシピのおすすめ理由
・いちごの甘酸っぱさと抹茶のほろ苦さが重なり、ひと口ごとに違った味わいを楽しめます。
・赤、白、緑の層がグラスの中に映え、テーブルに並べるだけで華やかな雰囲気に。
・朝食にはもちろん、午後のおやつや来客時のデザートにも取り入れやすい一品です。
・慌ただしい毎日の中でも、季節の果物を楽しみながら少しだけ丁寧な時間を過ごしたい日にぴったりです。
材料
いちご層
・いちご……150g
・はちみつ……小さじ2
・レモン汁……小さじ1
ヨーグルト層
・ギリシャヨーグルト……150g
・はちみつ……小さじ2〜3
抹茶チアシード層
・チアシード……大さじ3
・無糖アーモンドミルク……120ml
・抹茶パウダー……小さじ1.5〜2
・はちみつ……大さじ1
・バニラエッセンス……2〜3滴
トッピング
・いちご……適量

作り方
Step1|いちごをつぶす
ボウルに小さく切ったいちご、はちみつ、レモン汁を入れ、フォークで軽くつぶしながら混ぜます。果肉が少し残るくらいが目安です。

Step2|抹茶チアシードを作る
ボウルにアーモンドミルク、抹茶パウダー、はちみつ、バニラエッセンスを入れてよく混ぜます。チアシードを加えて混ぜ、5分ほど置いたらもう一度混ぜます。冷蔵庫で1〜2時間ほど冷やし、とろみが付くまで置きます。
Step3|ヨーグルトを準備する
ギリシャヨーグルトにはちみつを加え、なめらかになるまで混ぜます。
Step4|グラスに重ねる
グラスの底にいちごを入れ、その上にヨーグルトを重ね、最後に抹茶チアシードをのせます。
Step5|仕上げる
お好みでいちごを飾ります。冷蔵庫でよく冷やしてからいただきます。

おいしく作るコツ
Abloom Hub’s Tips
►チアシードは、最初に混ぜた後、5分ほど置いてからもう一度混ぜるのがおすすめです。ダマになりにくく、なめらかな仕上がりになります。
►時間に余裕がある日は、一晩冷蔵庫で寝かせたほうが、よりなめらかな食感を楽しめます。
►ヨーグルトにはちみつを少し加えると、いちごの甘酸っぱさと抹茶の風味がまとまりやすくなります。
►写真のような濃いグリーンにしたい時は、抹茶を少し多めに入れても大丈夫です。ただし苦みも強くなるので、はちみつで味を調整するのがおすすめです。
材料のポイント
Abloom Hub’s Notes
チアシードを加えるだけで、ぷるんとした食感が生まれ、いつものヨーグルトがちょっとしたスイーツに変わります。
抹茶といちごは意外な組み合わせに見えますが、甘酸っぱさとほろ苦さのバランスが心地よく、気付くと何度も作りたくなります。
ギリシャヨーグルトは濃厚でなめらかな質感があり、いちごと抹茶チアシードの間をやさしくつないでくれます。層にすることで見た目にもメリハリが生まれ、パフェのような満足感を楽しめます。

保存方法
密閉容器に入れて冷蔵庫で2〜3日保存できます。作り置きする場合は1〜2日以内がおすすめです。一晩置くとチアシードのとろみがさらに落ち着き、よりなめらかな食感になります。
よくある質問(FAQ)

こんな日におすすめ
・前日の夜に仕込んで、翌朝はゆっくり過ごしたい日に
・季節のいちごを見つけて、少しだけ特別な朝を楽しみたい時に
・お気に入りのグラスを使って、カフェ気分を味わいたい休日に
・午後のひと休みに、甘いものと温かい飲み物を用意したくなった日に
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【NOTE】
このレシピは、食卓を楽しむためのひとつのアイデアです。その日の気分や季節に合わせて、自由にアレンジしながら楽しんでいただけたら嬉しいです。




